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用語解説
「教会」と「召会」について 印刷 Eメール

日本語で「教会」と訳されている言葉は、ギリシャ語原文では「エクレシア(ekklesia)」と言う言葉で、「ek(エク)」すなわち「から」と、「kaleo(カレオー)」すなわち「召された」の派生語から成っています。ですから、原文通りに訳すと「召し出された会衆」、単語化すると「召会」と訳されるのが適切です(マタイ16:18Fノート5使徒5:11Fノート1)。

本ホームページにおきましては、社会的認知度を考慮し、閲覧者の多くが認知する単語である「教会」と言う単語を用いることで、閲覧者の方々の「読みやすさ」に配慮しておりますが、回復訳聖書、ウオッチマン・ニーウイットネス・リーの著書からの引用箇所に関しましては聖書原文の意味を尊重し「召会」という単語を用いています。なお、著書の出版年代によっては「教会」と言う単語が用いられていることがあり、その場合は著書の文体を尊重し、そのまま「教会」と言う単語を用いております。よろしくご理解頂きたく、お願い申し上げます。

 
「神のエコノミー」に関して 印刷 Eメール

「エコノミー」という語は、ギリシャ語のオイコノミヤから来ています(エペソ1:10、Fノート1)。それは家庭内の案配を意味します。その意味はまた執事の務め、行政、分与、すなわち分与の過程を含んでいます。全聖書を貫いて啓示されている神の永遠のご計画を光の中で見るとき、神のエコノミーとは、教会を産み出し建造するために、三一の神のあふれる命の供給を命の要素として、私たちの中へと分与し込むための神の神聖な案配のことを言っています。